妊産婦さんにこそ、是非こだわってお水を選んで頂きたいと思います。
胎児の命のゆりかごとも言える羊水、それは一体どういったものなのでしょうか?妊娠初期の羊水はお母さんの血漿(血液の液体成分)から作られています。そしてその成分は、実に不思議なことに海の成分ととてもよく似ていると言われています。あらゆる生命は海から生まれたと言われますが、ある意味では、陸に上がった今でも人間は海から生まれていると言えるのかもしれませんね。お母さんの作り出す羊水という海で、胎児は育っていきます。
妊娠初期の羊水はお母さんが作り出したものですが、後期になると胎児自身が分泌液を産み羊水を作り出します。 胎児は羊水の中で身体を動かして筋肉や骨格を成長させるほか、羊水を飲み込んで呼吸の練習を行い、尿として排泄しています。
つまり、胎児は羊水を全身に巡らせながら成長していくのです。良い羊水で赤ちゃんを成長させたいと思いますよね。良い羊水は作れます。良い羊水をつくるためには、海と同じミネラル分を含む身体に良い水を日頃から飲むことが大切です。
そして、母乳のほとんどはお水です。
赤ちゃんが生まれてからもお母さんの飲み水はとても重要です。母乳成分の約88%は水分。お母さんの体内の水がそのまま赤ちゃんに伝わってしまうのです。お母さんが身体に良い水を飲んでいれば、赤ちゃんにも良い水が伝わり、健やかな成長を助けてくれることでしょう。
ミルクの方にも是非赤ちゃんにも優しい「高賀の森水」がおススメです。
素敵なマタニティライフと赤ちゃんとの時間を大切にお過ごし下さいね。